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アスベスト工事
アスベストQ&A
アスベストは必ず除去する必要があるのでしょうか?
必ずしも除去する必要はありません。
使用されている場所の使用頻度や建材の種類と劣化の具合によって判断してください。
人がよく通行する場所で吹付けアスベストの劣化が見られる場合は何らかの処理をお勧めします。
一度当社にご相談ください。
自分の住んでいる家にアスベストが使用されているか知りたいのですが?
吹付けアスベストは、コンクリート躯体や鉄骨に綿のような形で吹き付けられています。
ロックウールなどのように似たような材質が使われている場合や石綿を混ぜて使われている場合もあり、外見だけでは判別できません。専門の検査機関に分析依頼することが必要です。
また、飛散の心配はありませんが、壁や天井の建材などにアスベストが含まれている場合があります。
この場合も外見から判別することはできません。一度当社にお気軽にお問合せください。
建築物中のどの部位にアスベスト含有建築材料を使用していますか?
一概にどの部位にとは特定できません。防耐火の観点から不燃材料等を使用する部位で、アスベスト含有建材を使用する場合があり、また、軽量性、結露防止・吸音性、経済性の観点からも使用される場合があります。
大雑把には、吹付けアスベストなど飛散性アスベスト含有建材は次の部位に施工されている可能性があります。
(1) 鉄骨の耐火被覆
(2) ボイラー室・機械室等の壁等
(3) 駐車場の天井・壁等
(4) 結露防止用としての浴場の天井・壁等
(5) 吸音用としての学校、実験室の天井・壁等
また、非飛散性のアスベスト成形板は、
(1) 工場・倉庫等の屋根のスレート波板
(2) 住宅屋根用スレート
(3) 住宅・ビル等の外壁サイディング
(4) 工場・倉庫・ビル・住宅の内外装・間仕切りの石綿セメント、けい酸カルシウム板
(5) ビルの柱・梁の耐火被覆板など
に使われている可能性があります。しかし、メーカー・製品・製造時期によりアスベストが含有しているものと、
していないものがありますので、確認が必要です。
自宅の建材中にアスベストが含まれている場合、除去のためのリフォームが必要ですか?
自宅の建材中にアスベストが含まれているからといって、直ちにリフォームをしなければならない、といった義務はありません。
但し、平成18年10月1日建築基準法の一部が改正となり、既存部分の建築材料又は新たに使用する建築材料に石綿が含まれている場合には、建築物の増築・改築等の工事において、以下の制限が加わることとなりました。
(1) 増築又は改築に係る部分の床面積の合計が、平成18年10月1日における延べ面積の2分の1を超えないこと
(2) 増築又は改築に係る部分に石綿を使用しないこと(建築材料に石綿を添加しないことを含む)
(3) 増築又は改築に係る部分以外の部分は、建築材料から石綿を飛散させる恐れがないように、
建築材料を被覆又は固着する措置をしなければならない
※ 大規模の修繕又は模様替も同様になります。
※ 上記(1)において、延べ面積の2分の1を超える場合は、石綿を除却しなければなりません。
既存建築物に対するアスベスト対策の詳細については、都市局建築確認課(電話 011-211-2846)にお問い合わせください。
建材等長い間使用している場合、建材に含まれているアスベストは飛散しませんか?
長期間使用したアスベスト成形板を手で解体作業を行ったときのアスベスト粉じん濃度データは、作業を行っていない状態と変わらない値を示しています。
従って長期間使用した成形板に含まれているアスベストが飛散する可能性は非常に低いと考えられます。
戸建て住宅でアスベストが使われていて天井の隙間や壁からこぼれそうで心配です。どうしたらよいでしょうか?
戸建て住宅で飛散性アスベストを使用している例は少ないので、それがアスベストか確認しましょう。
また、使われているアスベストが飛散性アスベストの場合で、隙間からこぼれそうな状態であれば適切に処置することが望まれます。
現在、工場の周りに住んでいますが、大丈夫ですか?
現在は、作業環境だけでなく、工場の敷地境界の濃度の基準の遵守が大気汚染防止法で義務づけられているため、工場周辺のアスベストによる一般大気環境の汚染の心配はないものと考えられます。
アスベスト建材は、建物のどんな所に使われていますか?

吹付けアスベスト等については、構造により異なった所に使われています。

(1) 鉄骨造を含む建築物
    鉄骨の梁、柱、鉄板床
    空調機械室、ボイラー室や昇降機なのど機械室  など

(2) 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の建築物
    駐車場の天井、壁
    空調機械室、ボイラー室や昇降機なのど機械室  など   

アスベスト含有建材は、様々な所に使われています。
屋根、外壁、内壁、床  など

アスベスト建材は、どんなものがありますか?主な商品名を教えてください。

劣化等によりアスベストが飛散しやすいものや、建材を割ったりしなければ飛散しにくいものがあります。

(1) 飛散性のアスベスト建材(吹付けアスベスト等)
    アスベスト(石綿)吹付け
    ロックウール(岩綿)吹付け
    バーミキュライト吹き付け
    パーライト吹き付け       など

(2) 非飛散性のアスベスト建材(アスベスト含有建材)
    石綿含有繊維強化セメント板(波板、平板)
    住宅屋根用化粧スレート
    押出し成型セメント板
    窯業系サイディング       など

吹付けアスベスト等が使われていることを確認する方法を教えてください。
設計図書等により、使用されている建材を
 ・ 竣工年による判定
 ・ 吹付けアスベストの使用期間による判定
 ・ 吹付けアスベストの商品名による判定    など 
により確認し、その結果、吹付けアスベスト等が使用されている可能性があれば、
使用の有無を特定するためには分析調査を行い確認します。
吹付けアスベスト等があった場合、どのように対応したらよいのでしょうか?

吹付けアスベスト等が天井裏などにあり、天井や壁などに囲われいれば、健康被害等の危険性は低いとされています。
吹付けアスベスト等が露出しており、表面の毛羽立ちや垂れ下り等の劣化状況が確認されるものは、アスベストが飛散する可能性が非常に高いので、次によりアスベスト飛散防止対策を施すようにしましょう。

(1) 除去による飛散防止対策
除去とは、吹付けアスベストを全部除去して、他の非アスベスト建材に代替する方法をいいます。
この方法は、吹付けアスベストからの発じん防止の方法として効果的であり、損傷、劣化の程度の高いもの(脱落・繊維の垂れ下りが多いもの等)、基層材との接着力が低下しているもの(吹付け層が浮き上がっているもの等)、振動や漏水のあるところに使われているもの等は、完全に除去することが必要です。

(2) 封じ込めによる飛散防止対策
吹付けアスベストの表面に固化剤を吹付けることにより、塗膜を形成する(塗膜性封じ込め処理=表面固化形)、吹付けアスベストの内部に固化剤を浸透させ、石綿繊維の結合力を強化する(浸透性封じ込め処理= 浸透固形化)ことにより吹付けアスベストからの発じんを防止します。

アスベスト含有建材を含む建物で生活していますが、どうしたらよいでしょうか?
アスベスト含有建材は、建物の様々なところに使われていますが、通常の生活では飛散すおそれは少ないとされておりますので、人体への影響はないと思われます。
割ったり、加工したりする場合は、アスベストが飛散しますので、注意が必要となります。
特に、アスベスト含有建材を含む建築物を解体する場合は、次のことを注意して行ってください。
  ・ アスベスト含有建材を、割ったり壊したりしないよう「手ばらし」による解体
  ・ 作業中は、散水等により、常に湿潤な状態を保つ
  ・ 適切に処分をする
アスベスト建材を含む建物の解体は、どのように進められるのでしょうか?
アスベストが飛散しないように、適切に処理する必要があります。
吹付けアスベスト等については、次の手順で進められます。
  (1) 工事計画、必要機器・資材の準備・調整
  (2) 処理現場の隔離
  (3) 床・壁等養生
  (4) 足場の組み立て
  (5) セキュリティーゾーンの組み立て・設置
  (6) 負圧・除塵装置の設置粉塵飛散抑制剤の吹付け
  (7) 吹付けアスベストの除去
  (8) 除去した面への粉塵飛散防止剤の吹付け
  (9) 除去したアスベストの処理(密封処理または、固化処理)
  (10) 除去したアスベストの搬出
  (11) 施工エリア内の清掃(養生撤去前)
  (12) 養生シートへの粉塵飛散抑制剤の吹付け
  (13) 壁面等の養生シートのち撤去
  (14) 足場解体・清掃後場外搬出
  (15) 床養生の撤去
  (16) 養生シート等の廃棄物搬出
  (17) 清   掃
  (18) 施工記録
  (19) 完   了
吹付けアスベストが使用されていると思われる建物を解体等する場合、建物所有者が、すべきことはどんなことですか?
吹付けアスベスト等の有無を判断するため、工事施工者等に次のことをお知らせしてください。
  ・ 建物の建築年
  ・ 建設時の設計図書
  アスベストが確認された場合は、アスベスト撤去等に関する作業基準等を厳守する必要がありますので、工期や工事費用等について、配慮してください。
アスベスト建材を含む建物を解体等する場合、届出の必要がありますか?
下記の場合は届出が必要です。
  ○ 耐火建築物等に、吹付けアスベスト等が使用されているものの、解体・除去
  ○ 吹付けアスベスト並びにアスベストを含有する断熱材、保温材及び耐火被覆材が 
    使用されている建築物の解体、改造又は補修(H18.3.1改正)
  ○ 80平方メートル以上の建築物の除却
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